【緊急ミッション】おじぃおばぁを救え、、、!!

自己紹介

[chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”] この記事を読むと祖父母の長生きのヒントを得ることができます[/chat]

この記事を読んでほしい人
〇弱っている祖父母を持つ家族の人々
〇健康について学びを深めたい人
〇元気づけたい人がいる人

今年の夏に祖母の腕が原因不明の不随になりました。通常通りの生活が送れていません。

私の祖父母宅では、完全分業が行われていました。なので、食卓には豊富な料理が並ぶことはなくなり、今はセブンイレブンや菓子パンになっています。

現在、二人の様子を見に行くのも踏まえて畑作業を週に一度行っています。
祖父の体調はみるみる悪くなっています。

今までお世話になった二人のために何かできることはないかと考えました。私自身が食事の改善で劇的に変化した経験があります。二人にあった食事を考えて提案することが僕のできることなのではと思い書き上げることにしました。

年を取ると人の身体はどうなるのか

なぜ、年を取ると身体はだめになるのか


なぜ、加齢すると老化するのか。
古い細胞が死亡するからである。

古い細胞はそもそも最後は死滅するように作られており、
細胞は限られた回数しか分裂できないため、年を取ると細胞の分裂の限度に達してしまい細胞が分裂し老化するという風になっております。

老化した細胞と臓器の関係


臓器がどの程度良好に機能するかどうかで、体調の状態が決まる。
臓器が良好に機能するかどうかはそこに存在する細胞がいかにうまく機能するかに依存している。細胞数が少なすぎると臓器は正常に機能しない。

年をとると古い細胞が死滅し、臓器の状態が悪くなるので体調を崩しやすくなったり、激しい運動、環境の過度の温度変化、病気に対処しにくくなる。

加齢に伴う体の変化 – 24. 高齢者の健康上の問題 – MSDマニュアル家庭版 (msdmanuals.com)

具体的な消化器系の劣化

口腔

炭水化物の分解や殺菌作用のある唾液の分泌が劣化します。
唾液の分泌が少なくなると、口の中が乾燥して、衛生状態が悪くなり、口内炎、舌炎、歯周病になりやすくなる。

加齢によって胃の中の粘膜が萎縮することで、胃酸の分泌が低下し、病原体への抵抗力が低下する。胃の弾力性も落ちるため、一度に大量の食べ物を胃にため込んでおくことができなくなる。

小腸

炭水化物、タンパク質、脂質などの分解を行う消化液の分泌が低下することで、消化吸収が悪くなる。
[chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”] 調べていくうちに、年は取りたくないなと改めて感じさせられました。[/chat] [chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”]ですが、全生物、共通で約束されているのが死ぬこと。
[/chat]

なら、どう死ぬか?が大事だと思いませんか。
お世話になった世代に最後まで楽しく生きてもらうためにも良案を考えてまいります。

健康長寿ネット. 消化器の老化 | 健康長寿ネット (tyojyu.or.jp)>

食事と健康の密接な関係


私は、高校卒業時から大学2年生まで鬱に近い状態にありました。
学校に行くのも憂鬱で仲の良い友人に会うのですら極力避けていました。

大学を中退して、一人暮らしを始めた際の自炊がきっかけで食事と健康について興味を持つようになりました。

食事と体調の役割

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〇食事をすることで健康を維持増進し、また疫病の予防、治療に必要な栄養素を過不足なく提供するという栄養学的側面の役割

〇食べる人の食習慣や食文化を満たし、美味しく食べることで心の豊かさや満足感をもたらすとともに、人間関係やコミュニケーションの形成に役立つなど社会性を高める側面の役割

食事は栄養で身体を満たすだけでなく、心も満たしてくれる重要な役割を持っていますね。

ここ数年、子供たちは黙食を強要されているみたいですが。
社会性を高める側面の役割も考慮しているのか気になります。

食事のもつ役割、食と健康をつなぐ役割をもつ栄養 | 関東学院大学栄養学部 (kanto-gakuin.ac.jp)

食事における栄養素の具体的な役割

炭水化物

糖質と食物繊維で構成されている
糖質は、一般的な摂取エネルギーの約60%前後を得ていると言われいてる。
食物繊維は、ビタミンB群の生成や便秘の改善などの役割がある腸内環境のエサとなる役割がある。

脂質

脂質は、身体の中でのエネルギー源として使われる。細胞膜やホルモンの材料としてもつかわれる。脂溶性ビタミンの吸収も助けている。

タンパク質

人の身体は約60%は水分でできていますが、15~20%はタンパク質でできています。
タンパク質によって、筋肉や臓器肌、紙、爪、体内のホルモンや酵素、免疫物質などを作り、栄養素の運搬を行う。すこしだけエネルギーが消費される際にも活用される。
[jin-sen color=”#f7f7f7″ size=”3px”] この記事を読んだことの多くが気づいてくれたと思うのですが、、、
重要なのは‘タンパク質’!!!!!

簡単にとれる食事で思いつくのは、ラーメン、パン、寿司などですよね。
すべて、炭水化物の塊なんですよ!!!!!!!!

エネルギー源や食物繊維のきっかけにはなるけど、、、、細胞の補修、筋肉の構成には使われません。

ということで、僕が重点を当てるのは‘タンパク質’
高齢者でも手軽に摂れるたんぱく質について考えていきましょう。

高齢者にお勧めの食事


[chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”]世代が上にいけばいくほど、『男が働き、女は家を守る』が浸透しています [/chat] [chat face=”IMG_E9078.jpg” name=”18歳のだお3” align=”left” border=”blue” bg=”white” style=”maru”] まさに、うちの家がそうです。そして祖母の片側が突如動かなくなりました。 [/chat] [chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”] そこから、祖父母の二人がみるみる弱って言ってます。[/chat] [chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”]この現状に立ち向かうべく孫の僕が立ち上がりました。 [/chat] [chat face=”IMG_9463.jpg” name=”現在のだお3” align=”right” border=”green” bg=”red” style=”maru”] 料理いらずで簡単に栄養が摂れる食事方法を考えます。 [/chat]

手間いらずの簡単高タンパク質な食事

私が考える簡単なタンパク質源は’納豆’’鯖缶’’ツナ缶’です。
これらの商品なら、セブンイレブンでも買いそろえることが可能です。

高齢者の必要、タンパク質量は約55gです。
納豆一パック 8.4~10.4g
鯖缶一缶   20g
ちくわ(一袋4本入り)12g
鶏卵一つ   6g

一日必要量取ろうと思うと、
鯖缶orツナ缶 一つ (計20g)
ちくわ  一袋    (計32g)
鶏卵 2つ      (計44g)
納豆2パック      (計60グラム)

これらの食事なら、料理をしらないおじいちゃんでも買い揃えることができ、タンパク質を十分に補うことができます。

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